EA見積もり時のサンプル
EAのお見積もりを送信する時のサンプルロジックを掲載しています。完全自動売買システムを注文する場合には、下記のように売買が完全にルール化されている必要があります。システムを依頼する時には、下記を参考にされて下さい。不安な点などがありましたら注文前にお問い合わせを頂ければと思います。
ファイル名や売買ルールとロジック
EAのファイル名
MaStoch_EA
トレードルール
[仕掛け]
平均線が上向きで、ストキャスティクスが25より下でアップクロスが確定した場合に買いエントリー
[手仕舞い]
- 平均線が下向きになったとき
- ストップ、リミット、トレイリング何れかの到達
※売りの場合はその逆(ストキャスの数値は75)
平均線上向きの定義
2つ前の足の平均線の値より、1つ前の足の平均線の値の方が高い場合
ストキャスティクスのアップクロスの定義
2つ前の足でストキャスのメインラインがストキャスシグナルより下で、
1つ前の足でストキャスのメインラインがストキャスシグナルより上、
尚且つ、1つ前の足のストキャスメインラインが25以下の場合
変更可能なパラメーターの指定
必要な可変パラメータ
- マジックナンバー(EA認識番号)
- ロット数
- ストップ値
- リミット値
- トレイリング値
- エントリ開始時間
- エントリ終了時間
- 平均線の期間
- 平均線の種類
- ストキャスティクス%K
- ストキャスティクス%D
- ストキャスティクススローイング
その他に追加させるシステム
- エントリーは、エントリー開始時間からエントリ終了時間内のシグナルに限る。
- エントリ終了時間を跨いでポジションを持っているときは、エグジットの条件が発生するまで保有する。
- トレイリング機能は、MT4の標準機能と同じ仕様で、ブローカーの制限以上の値であれば、自由に設定できるようにする。(pips入力)
システム作成のお見積もり
上記を参考に皆さんが作りたい自動売買システムの売買ルールをまとめて下さい。
システムトレードである事が前提となりますので、作成したいEAやインジケータのストラテジーが、ルール化されている事が必須条件となります。
売買ルールに不安がある場合には、カウンセリングする事も可能ですので、お見積もり前にお問い合わせを頂ければと思います。

