決まった時刻に残高情報をメールするインジケータ
今回は、毎日決まった時刻に残高情報ををメールするといったインディケータです。
また、残高変動がなかったらメールしないという条件も加えます。
サンプルファイルはこちら→Sample_AccountBalanceCheckMail.zip
中身の解説等は、また後日じっくり書きます^^;
この記事を編集するか、改めて記事を書くかは未定ですm(_ _;)m
もし、ファイルの中身を見て疑問に思ったりした場合は、
質問してくださいね^^;
でわ、このへんで^^
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2010年1月29日|コメント (3)|トラックバック (0)
カテゴリー:indicators
複数のシグナル・複数のフィルタを搭載し選択できるEA
今回のテーマは、EAの中で複数のシグナル・複数のフィルタを搭載し、
それを使うかどうかパラメータで選択できるようにする方法です。
サンプルファイルはこちら→Sample_SwitchSignal.zip
(↑'10.01.22 午前 一部修正)
Start()関数の中身は上から、
- シグナル計算2つ
- フィルタ計算3つ
- エントリシグナル計算
- エグジットシグナル計算
- ポジション確認
- エグジット処理
- エントリ処理
という感じです。
シグナルが2種類、フィルタが3種類あり、
それぞれどれを使うか[Use~]というパラメータで選択できるようにしています。
シグナル計算やフィルタ計算はそれぞれ[~sign]や[~filter]といった
個別の変数に計算結果を代入します。
そして、サンプルファイル132行目~140行目を見てください。
int sign;
if((!UseMaCrossSignal || MaCrossSign==1) &&
(!UseMacdCrossSignal || MacdSign==1) &&
(!UseMaTrendFilter || MaFilter==1) &&
(!UseAdxFilter || AdxFilter) &&
(!UseAtrFilter || AtrFilter)) sign=1;
if((!UseMaCrossSignal || MaCrossSign==-1) &&
(!UseMacdCrossSignal || MacdSign==-1) &&
(!UseMaTrendFilter || MaFilter==-1) &&
(!UseAdxFilter || AdxFilter) &&
(!UseAtrFilter || AtrFilter)) sign=-1;
エントリ用のシグナルを代入する整数変数 sign を宣言。
もし、
UseMaCrossSignal が false または、MaCrossSign が1で
UseMacdCrossSignal が false または、MacdSign が1で
UseMaTrendFilter が false または、MaFilter が1で
UseAdxFilter が false または、AdxFilter が true で
UseAtrFilter が false または、AtrFilter が true の場合、
signに1を代入
もし、
UseMaCrossSignal が false ・・・(省略)
・・・の場合、
signに-1を代入
といった感じにします。
これで、選択されたシグナルやフィルタのみを使ったシグナルが
sign に入ります^^
フィルタのシグナル用の変数でtrue/falseのbool型の場合は、
外でif文で書いてもいいですね^^
その下のエグジット用のシグナルの条件では
サンプルではフィルタ用の条件は含めてませんが、
書き方としては、同じ感じですね^^
そのほかで、ちょっと分かりづらいところがありますが^^;
コメントで質問してくださいね^^;
でわ、このへんで^^
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2010年1月21日|コメント (6)|トラックバック (0)
カテゴリー:EAの作成方法



