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csvファイルで指定した時間にEAを休止させるインジケータ


EAの休止時間をcsvファイルで指定する方法

で紹介したEAで、稼働中のすべてのEAを休止状態にしたいというお問い合わせがありました。
確か・・・
faiさんが以前に・・・
http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/20091201/1259610071

同じ感じですが、一応インジケータを作りました^^; ファイルはこちら→NoTrade_ReadFile_Ind.zip

インジケータですので、experts→indicatorsフォルダに保存してくださいね。

faiさんがおっしゃっているように、
エントリ後に、ストップ値変更でストップを入れるEAを稼動させている場合は、
決済(ストップ設定)用のEAが必要になります。

実際に使用される場合は、十分動作確認をしてから使用してください^^;
パラメータ『SwitchEAs』をfalseにした場合は、EA休止機能が無効になり、テキスト表示だけになります。
でわでわ^^

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2011年2月 6日|コメント (5)

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決まった時刻に残高情報をメールするインジケータ


今回は、毎日決まった時刻に残高情報ををメールするといったインディケータです。
また、残高変動がなかったらメールしないという条件も加えます。

サンプルファイルはこちら→Sample_AccountBalanceCheckMail.zip

中身の解説等は、また後日じっくり書きます^^;

この記事を編集するか、改めて記事を書くかは未定ですm(_ _;)m

もし、ファイルの中身を見て疑問に思ったりした場合は、
質問してくださいね^^;

でわ、このへんで^^

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2010年1月29日|コメント (3)

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カスタムインディケータをEAにする方法2



前回の記事「カスタムインディケータをEAにする方法

の続きです!

③シグナルに換える。

iCustom関数の()内の書き方は、

iCustom(通貨ペア,時間足,インディケータ名,,...,インデックス,バーシフト);

でしたね。

・シグナルが出た瞬間の売買/シグナルが出た次のバーの始値で売買の切り替え

を実現するために、パラメータを作りましょうか。

iCustom関数のバーシフトの部分に入れるためのパラメータ

extern int SignShift=1;

としましょうか。
場所はインディケータのパラメータをコピペした下あたりでいいと思います。

そして、これを使ってインデックス2番と3番の値を取得するコードが

double upsign=iCustom(NULL,TimeFrame,"BBands_Stops_mtf",0,Length,Deviation,2,SignShift);
double dnsign=iCustom(NULL,TimeFrame,"BBands_Stops_mtf",0,Length,Deviation,3,SignShift);

となりますね!

こうすれば、パラメータ SignShift が0で、シグナルが出た瞬間に対応できますし、
SignShift が1でシグナルが出た次のバーの始値で売買に対応できるようになりました!

この取得できた値を使って、シグナルを作ってみましょう!

int sign;
if(upsign!=-1) sign=1;
if(dnsign!=-1) sign=-1;

シグナル用変数を sign として
upsign が-1ではないとき sign に1を代入
dnsign が-1ではないとき sign に-1を代入

といった感じです。


あとは基本的なEA製作と同じです。

1つ注意することは、
シグナルが出た瞬間に取引をする場合に、
同じ足で何度もシグナルが変わることがあるので、制限をつけるとよいということです。


途中ですが、続きは次回にしたいと思いますm(..)m

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2008年12月31日|コメント (37)

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