シグナル系インジケーター用EAイメージ

すごいシグナルインジケーターがあるんです!

AさんAさん

矢印で売買タイミングを知らせてくれるカスタムインジケーターですごいシグナルがあるんですが、トレーリング機能と時間指定機能付きでバックテスト可能なEAの作成を頼んだ場合、いくらになりますか??

Dr.EADr.EA

新規EA作成と各機能、合計●万円になります。

AさんAさん

えええぇぇぇ・・・orz

こんにちは!
EA作成代行「Dr.EA」では、上記のようなやりとりがたまにあります^^;

矢印やドットなどのマークで売買タイミングをお知らせしてくれるカスタムインジケーターで、バックテストやフォワードテストをしてみたいと思う時ってありますよね?

そんなときは、iCustom()関数でシグナル発生を感知して自動売買をするEAを作成します。でも、EAの作り方がわからない場合は、EA作成できる知人やEA作成代行業者に頼むことになります。
そこで・・・

シグナルインジケーター用のEAを作成しました!

パラメーターで、カスタムインジケーター名を指定して各設定をするだけで、そのシグナルインジケーターでのバックテスト・フォワードテストを可能にするEAを作成しました。

シグナルインジ用EA【AlmightyEAforSignalIndicators.mq4】をダウンロード

最新版【EAforArrowInd_2020.mq4】をダウンロード

使用できるインジケーターの条件として、矢印やドットなどのマークで描画されるシグナル系のインジケーターであるということが大前提です。その他、オブジェクトでの描画ではないことや、リペイントしないこと(リペイントについて理解されている方はOK)などの条件があります。

パラメーター説明

—Main Setting—
Lots ロット数
TakeProfit 決済指値のPIPS数 0の場合決済指値なし
StopLoss ストップロスのPIPS数 0の場合ストップロスなし
TrailingStop トレーリングのPIPS数 0の場合トレーリングなし
Slippage 許容スリッページ
MagicNumber マジックナンバー
—Entry Time Setting—
UseTradeTime 時間指定機能使用スイッチ
Trade_StartHour トレード許可開始時間
Trade_StartMinute トレード許可開始分
Trade_EndHour トレード許可終了時間
Trade_EndMinute トレード許可終了分
—Signal Setting—
CustomIndicatorName 使用するカスタムインジケーター名
BuyEntrySignalIndex 買いエントリーシグナルの番号
BuyEntrySignalShift 買いエントリーシグナルのシフト数
SellEntrySignalIndex 売りエントリーシグナルの番号
SellEntrySignalShift 売りエントリーシグナルのシフト数
BuyExitSignalIndex 買いポジション決済シグナルの番号
BuyExitSignalShift 買いポジション決済シグナルのシフト数
SellExitSignalIndex 売りポジション決済シグナルの番号
SellExitSignalShift 売りポジション決済シグナルのシフト数
—Parameters of Indicator Setting—
Para1 カスタムインジケーターのパラメーター1つ目
Para2 カスタムインジケーターのパラメーター2つ目
Para3 カスタムインジケーターのパラメーター3つ目
:
Para20 カスタムインジケーターのパラメーター20個目

TakeProfitStopLossTrailingStopで、使用しない機能は0以下の数値を指定します。

BuyEntrySignalIndexSellEntrySignalIndexBuyExitSignalIndexSellExitSignalIndexで使用しないシグナルはマイナスの数値を指定します。

シフト数とは、何本前のローソク足の位置に表示されていたらシグナルとみなすという本数を指定します。0を指定した場合は、現在変動中のローソク足の位置に表示された場合にシグナル発生とみなします。
※シグナル番号については、のちほど説明します。

カスタムインジケーターのパラメーターは、1つ目から順番に指定していきます。カスタムインジケーターのパラメーター数が20個未満の場合、指定するパラメーターが余りますが、余った分は無視してください。
(例えば、カスタムインジケーターのパラメーター数が5つの場合は、Para1Para5を入力設定して、Para6Para20を無視します)

カスタムインジケーターのパラメーターのうち、false/trueで選択するものは、0/1で設定してください。(false0true1です。)

文字列で指定するパラメーターの場合は、メタエディタでEAコードを表示させそのパラメーターが対応する部分のextern doubleextern stringにして、= 0;= “”;に変更してコンパイルする必要があります。

例えば、インジケーターのパラメーターで、3番目が文字列で入力するパラメーターの場合、次のように変更します。

//extern double  Para3 = 0; // 元のコード
extern string  Para3 = "";  // 変更後のコード

EAコードをメタエディタで表示させる方法として、MT4画面のナビゲーターウィンドウでEA名を右クリックして「修正」をクリックするのが簡単です。

メタエディタでの編集方法

メタエディタの操作方法については、下記ページを参考にしてください。

少し難しい作業になりますので、Dr.EAサポートにご連絡頂ければ無料サポート致します。

Dr.EAサポートコンタクトフォームへ

その他、ツイッターのDMでもサポートします^^
Twitter 星野慶次プロフィール

シグナルの番号とは?

カスタムインジケーターのシグナルには、0から始まる番号が割り振ってあります。
その番号を調べるには、チャートにそのインジケーターをアタッチしたときに出るダイアログの【色の設定】タブをクリックして対応するシグナルの色の#の番号を見ます。色だけでは識別できない場合は、幅を変更してチャートに表示させ、大きさが変わったものを見て識別します。

機能拡張バージョン

ご要望があった機能を搭載したバージョンを追加していきます。

2種類のシグナルがあるインジケーター用EA

2種類のシグナルがあるインジケーターに対応したEAです。シグナルの設定用パラメーターに_2_が付いたものが追加されています。

シグナル2つ版【EAforArrowInd_2Sig.mq4】をダウンロード

あとがき

いろいろと試してみてくださいね^^
ではでは^^